アユ釣り情報 - ayu -

急げ~完全復調。笛吹川のアユ釣り    2010.09.01

現場写真 今後期待大の万年橋上流
現場写真 万年橋付近には大きなハミアトがありました

私のホームグラウンド、山梨・笛吹川は6月の解禁以来パッとした釣果が上がらないままとうとう終盤期を迎えてしまったが先週から遅ればせながら釣果が出だした。
おちおちしているとこのままシーズン終了してしまうので9月1日(水)釣行した。
釣り人が少ない為に情報が乏しくまずはどこにアユがいるかを自力で見つけるため朝6時から最下流部の蛍見橋上流を歩いた。
このエリアは放流が行われていないがもしかしたら増水に際に下ったアユが育っているのでは?と期待したが虚しくハミアトは皆無。
ただ、同じく放流が無い万年橋下流部はハミアトが見られた。
昨年好調だった石和橋~鵜飼橋付近もハミアトは多く見られた。
その後、桑戸橋~神徳橋も見て回ったがここが一番ハミアトは目立った。
全体的に見ても思っていた以上にアユは居るようで期待を背にフィッシングショップアメミヤへ戻った。
報告をした後いざ出陣。
まずは市役所前の瀬肩からスタート。
水温23・5℃、平水マイナス3cmとコンディションは悪くない。
開始5分で「ガツン」と来た。
引き抜いたのは21cm級。
続いて10分後に同型がヒットしたが引き抜きで身切れ。
「これは意外とイケるかも・・・」と内心思ったがその後はケラレはあっても掛からず。
さらに9時を過ぎ水温が26℃を超えるとたちまち追いは影を潜めた。
ここも水温24℃でギリギリの状態。
瀬肩を中心にハミアトはかなり多く期待したが1時間ノーヒット。
やはり厳しいのか?と思ったがもう少し上流へ釣り歩き神徳橋下流のガンガン瀬へ。

現場写真 例年並みに成長しておりまずは一安心
現場写真 大型連発の神徳橋下流のガンガン瀬

そこで桑戸橋上流へ移動。
ここでオトリを送り出すとすぐに「ガツン」これはデカイ。
0・07号のメタルラインで心配しながらも慎重にやりとりしたがラインブレイク。
唯一の野アユオトリを失い悔しさのあまりしばらく立ち上がれなかったが仕方なく0.09号に換え、養殖のオトリで再開。
ハミアトも見られ期待して送り出すと瀬尻の深場でヒット。
慎重につるし上げすると背の張った22cmの美形アユ。
これをオトリに出来たのでガンガン瀬の中を釣る自分のペースに持ち込めた。
瀬の中で掛かるアユは追いが良くどれも追い星クッキリの真っ黄色アユ。
橋上流の深みも見に行くがここでもハミアトは見られ24cmもヒットし2時間で8尾。
ここで再びラインブレイクもあり追いが一段落したこともありブログの更新もあるので休憩も兼ね最上流部も見に行ってみる事に。
笛吹川のアユ釣り場は今シーズンから放流エリアを根津橋までにした関係で昨年川相が良かった根津橋から万力大橋にかけてのポイントは事実上エリア外に。
念のため見てみるがあわよくばの期待虚しくほとんどハミアトが見られなかった。
どうやら桑戸橋から神徳橋間が一番ハミアトが多い様に思え再び戻り夕方の追いに掛けた。
水温が25.5℃までで落ち着いたこともあり14時以降再び追いが復活。
神徳橋上流部でこの日最大の24.5cmも含め途中6連チャンもあったがこの日はバラシも目立ち、最後はこの日3回目となるラインブレイクで終了。
結局17~24.5cmまで16尾。
写真撮影時に1尾脱走、ラインブレイク3回で損失したものも含めれば20尾で掛けたアユは30尾近くにのぼり満足の行く釣果となった。
先週末には26.5cmも上がり徐々に釣果も上向き。
全体を釣ってみて完全復調の気配がしてきた。
桑戸橋周辺もハミアトの数からもアユの数は相当数残っており近日中に再び狙ってみたい状況だ。
ブログを開設しました。
昨日も釣り場から随時更新すると早速あちこちから連絡が入った。
皆さんあまりの不調に誰かの釣果を見てから釣行しようと思っていたようで。
桑戸橋から上流は9月15日からコロガシ釣りが解禁になり事実上終了となりますので急いで釣行されることをオススメします。
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